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茶道体験

畳に座り、
一服のお茶をいただく。

母屋に隣接した4畳半の和室で、亭主による点前を眺めながら、抹茶と季節の和菓子をお楽しみいただく体験です。作法に不慣れな方にも、ひとつひとつご案内しながら進めます。

この体験について

もてなす心を、
そのまま感じる時間。

茶道は、道具や作法そのものより、「客をもてなす心」を形にしたものだと言われます。この宿では、その心をできるだけ気負わずに感じていただけるよう、畳に座ることから始まる短い体験としてご案内しています。

宿泊者の方はもちろん、日帰りでのご参加も承っています。

体験の流れ

ご案内の順序

01

お着き・にじり口から入室

和室の前で靴を脱ぎ、静かに入室します。茶室の空気に慣れていただくところから始まります。

02

床の間の拝見

掛け軸や花を眺めながら、その日のしつらえについて簡単にご説明します。

03

お菓子をいただく

お茶の前に、季節の和菓子をお出しします。甘みがお茶の味を引き立てます。

04

点前・お茶をいただく

亭主が抹茶を点てる所作をご覧いただき、そのままお茶をお召し上がりいただきます。飲み方も丁寧にご案内します。

05

道具の拝見・歓談

使用した茶碗や道具について少しお話ししながら、ゆっくりとした歓談の時間を過ごします。

所要時間・料金

体験の目安

プラン所要時間目安料金
宿泊者向け・館内体験約45分お問い合わせください
日帰り体験約60分お問い合わせください
グループ体験(3名〜)約60〜90分お問い合わせください

※ 正式な料金・予約可能日はお問い合わせフォームよりご確認ください。少人数から団体まで対応いたします。

一服のお茶から、岩国での滞在を始めませんか。

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