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宿について

受け継いだ古民家を、
次の旅人へ開く。

岩国市に残るこの古民家は、長く地域の暮らしを見守ってきた家です。その趣をできるだけそのままに、旅の宿として開いています。

この家のこと

木の家が持つ、
静かな強さ。

太い梁と柱、時を経て飴色になった建具。この古民家は、岩国の気候と暮らしに合わせて建てられた、地域の知恵の詰まった家です。改修にあたっては、間取りや建具をできるだけ活かし、断熱や水回りなど滞在に必要な部分だけを静かに整えました。

玄関をくぐると木と畳の香りに包まれます。滞在するお客様には、この家がこれまで見てきた時間ごと、ゆっくりと味わっていただきたいと考えています。

代表メッセージ

「ここでしか流れない
時間を届けたい」

はじめまして。この古民家をお預かりし、宿として営んでおります。旅先の一夜が、ただ眠るための時間ではなく、畳に座り、障子越しの光を眺め、一服のお茶をいただく——そんな時間になればと思い、この宿を始めました。

岩国という土地の魅力とあわせて、この家がお客様にとって忘れがたい一夜になりますように。スタッフ一同、心を込めてお迎えいたします。

施設写真

家のなかを、少しだけご紹介。

この家の空気を、実際に感じてみませんか。

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